学苑社

特別支援教育・福祉・心理の本

臨床動作学基礎

1dosaho.jpg講座 臨床動作学1
臨床動作学基礎(美本なし)

成瀬悟策著
A5判/上製 3689円+税
ISBN:978-4-7614-9508-4


脳性まひ児の動作訓練から出発した臨床動作法は、適用領域をさらに拡大し、国際的にも高い評価を得ている。臨床動作学の集大成ついに刊行。

●目次
第1章 臨床動作学の成り立ち
 1 肢体不自由児者の訓練・治療
 2 障害児の指導・治療
 3 心理治療・カウンセリングでの展開
 4 心身健康法

第2章 動作
 1 身体運動と動作
 2 動作
 3 動作図式

第3章 動作努力
 1 主体の動作努力
 2 動作努力の過程
 3 動作努力の意識性
 4 動作努力の構造

第4章 動作体験
 1 体験理論
 2 動作体験

第5章 心理臨床と動作
 1 心理臨床のあり方
 2 心理治療学への新たな提言
 3 動作法
 4 心理臨床における動作

第6章 臨床動作法
 1 臨床動作法
 2 臨床(治療)場面
 3 セラピストの援助
 4 援助論

第7章 臨床動作法の進め方
 1 より適切な生活体験への予測
 2 動作の遂行
 3 動作の努力と体験
 4 自己についての体験
 5 治療での進み方

第8章 治療課題
 1 治療課題の選定
 2 緊張
 3 リラクセーション
 4 相手に従って自分を動かす
 5 動かす

第9章 治療体験
 1 治療体験
 2 努力体験
 3 緊張体験
 4 動体験
 5 自体体験
 6 自体軸体験
 7 自己感
 8 動作イメージの体験
 9 治療関係