学苑社

特別支援教育・福祉・心理の本

21世紀テクノロジー社会の障害児教育

21世紀テクノロジー社会の障害児教育

渡部信一編著
B5判/並製 1900円+税
ISBN:978-4-7614-0404-8



テクノロジーを活用した現場での実践や国内外の知見、最先端のロボット開発などから障害児教育とテクノロジーの関係を紹介。

●目次
第1章 なぜテクノロジーを障害児教育に持ち込むのか?

 渡部信一(東北大学大学院教育情報学研究部)

第2章 障害児教育現場におけるテクノロジー利用のアイデア

 太田容次(滋賀大学教育学部附属養護学校)

第3章 障害児者のためのコミュニケーション支援技術(AAC)

 坂井 聡(香川大学教育学部附属養護学校)

トピック1 介護ロボットの最前線

 中野栄二(東北大学大学院情報科学研究科)

第4章 テクノロジーと障害のある子どもの教育:最近の動向

 渡邉 章(国立特殊教育総合研究所)

第5章 肢体不自由養護学校におけるテクノロジー活用

 田中好國(兵庫県立播磨養護学校)

トピック2 ロボットは障害児教育に何ができるか

 小嶋秀樹(情報通信研究機構けいはんな情報通信融合研究センター)

第6章 インターネットを活用した障害児支援

 熊井正之(東北大学大学院教育情報学研究部)

第7章 テクノロジーを利用した障害児教育の海外事情

 棟方哲弥(国立特殊教育総合研究所)

トピック3 コンピュータとカウンセリング

 藤野 博(東京学芸大学教育学部)