学苑社

特別支援教育・福祉・心理の本を出版している会社です

感覚と運動の高次化理論

障害児の発達臨床1

感覚と運動の高次化からみた子ども理解
 
宇佐川浩著
A5判/2800円+税
 


行動の発達的意味を問いつつ、つまずいている発達要因間の絡みやその発達プロセス、感覚と運動の高次化発達水準について解説。
 

 

障害児の発達臨床2

感覚と運動の高次化による発達臨床の実際
 
宇佐川浩著
A5判/2800円+税
 


発達臨床の問題や自閉症児・軽度発達障害児に対する感覚と運動の高次化アプローチからみた支援と臨床論、教材・教具論などを解説。
 

 

誰でも使える教材ボックス

教材共有ネットワークを活かした発達支援
 
奈良県立奈良養護学校編
高橋浩・藤川良純・西端律子・太田和志・鴨谷真知子著
 
B5判/2200円+税
 


教材をデータベース化した連動サイト「教材共有ネットワーク」の活用方法も含め、「作りやすくて使いやすい」教材を紹介!

 

発達支援実践塾

開けばわかる発達方程式
 
木村順・川上康則・加来慎也・植竹安彦編著
発達障害臨床研究会著
A5判/1500円+税
 


基礎編、解説編、実践編に分け、「感覚と運動の高次化理論」と「感覚統合理論」の視点から、子どもの発達支援を具体的に解説。
 

 

〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ

 
川上康則著
A5判/1500円+税
 


27の具体的な子どもたちの姿を取り上げ、つまずきのサインの読み解き方と、指導や支援の具体的な方向性を示す。つまずきを読み解く視点を踏まえた子ども理解の重要性を訴える。